大数の法則
試行回数が増えるほど相対度数は理論確率へ収束する ― 統計・確率
モード選択
操作
まだ試行していません
試行回数
0
成功回数
0
相対度数
—
理論確率
0.500
差
—
コインを投げたとき「表が出る確率は 1/2」というのは 1 回 1 回の結果 を保証するものではない。
しかし試行を繰り返すと、表の出た割合(相対度数)は必ず 理論確率 p へ近づいていく。
これを大数の法則(Law of Large Numbers)と呼ぶ。
試行回数が少ないうちはグラフが大きく揺れるが、増えるにつれて赤い水平線(理論確率)に収束するようすを確かめてみよう。
まだ試行していません。「+1 回」や「▶ 連続」を押して実験を始めてください。
ここがポイント
- 相対度数 → 理論確率:試行を重ねるほど実際の割合は理論値に近づく。これが大数の法則の核心。
- 試行を増やすほど安定:少ない試行では偶然のブレが大きく、多い試行では統計的に安定する。グラフの揺れ幅が縮まるのを確認しよう。
- ギャンブラーの誤謬に注意:「10 回連続で裏が出たから次は表が出やすい」は誤り。各試行は独立で、過去の結果は次の確率に影響しない。