度数分布とヒストグラム
kobo-ideas 018 POC — 階級幅でデータの「見え方」がどう変わるかを体験する
操作パネル
7
データ数
50
階級数
7
階級幅
—
最頻階級
—
度数分布表
度数
最頻階級
平均値
度数分布表とは、データを等幅の区間(階級)に分けて各区間に含まれる件数(度数)を集計した表です。
これをグラフにしたのがヒストグラム。棒の面積が度数に比例し、連続データの分布を視覚化します。
スライダーで階級幅(ビン数)を変えると、同じデータなのに印象が大きく変わることを体験できます。
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ここがポイント
- 度数分布表 → ヒストグラム: 表の各行が棒 1 本に対応し、階級の左端〜右端が棒の幅になる。
- 階級幅で印象が変わる: ビン数が少なすぎると山が平坦に、多すぎると凸凹になり分布の形が読みにくくなる。
- 適切なビン数の目安: スタージェスの公式
k = 1 + log₂nは n=50 で約 7。これが出発点。 - 山の形・中心・広がりを読む: 対称か歪みがあるか、中心(平均・中央値)はどこか、ばらつきの幅はどうかを確認する。