条件付き確率 P(A|B) — 面積モデル
100人の集団で P(A|B) = P(A∩B) / P(B) を直感的に理解する
人数の設定(合計 100 人)
25人
20人
30人
P(A) 数学が得意
—
P(B) 理科が得意
—
P(A∩B)
—
P(A|B) = P(A∩B)/P(B)
—
A∩B(両方)
A のみ
B のみ
どちらでもない
全員表示 — 4種類の属性で色分け
条件付き確率とは「ある事象 B が起きたと分かったとき、A が起きる確率」です。
100 人のグリッドで、B に当てはまる人だけにフォーカスすることで、分母が全体から B の人数に縮む様子を直接確認できます。
スライダーで人数を変えて P(A|B) がどう変化するか試してみましょう。
いま何が起きている?
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ここがポイント
- P(A|B) = P(A∩B) / P(B) — B の中で A が占める割合が条件付き確率。
- 分母が縮む — 全体 100 人から B の人数だけに注目するため、同じ A∩B 人数でも確率が変わる。
- 独立なら P(A|B) = P(A) — B を知っても A の確率が変わらないとき、A と B は独立。
- 面積(人数)で考える — グリッドの「マス」が人 1 人。条件付けは B の枠内に視野を絞ること。