決定係数 R²
回帰直線でデータのばらつきをどれだけ説明できるか — 統計・回帰分析
操作パネル
0.40
1.50
R² (決定係数)
—
相関係数 r
—
SST(全変動)
—
SSE(残差変動)
—
SSR(回帰変動)
—
r² の確認
—
回帰直線
平均線 ȳ
全変動(SST)
残差(SSE)
決定係数 R² は、回帰直線がデータのばらつきをどれだけ説明できるかを示す指標です(0〜1)。
全体のばらつき(SST)のうち、回帰で説明できる部分(SSR)の割合が R² です。ノイズを増やすと R² が下がり、直線への当てはまりが悪くなる様子を確認してください。
全体のばらつき(SST)のうち、回帰で説明できる部分(SSR)の割合が R² です。ノイズを増やすと R² が下がり、直線への当てはまりが悪くなる様子を確認してください。
いま何が起きている?
スライダーを動かすと更新されます。
ここがポイント
- R² = 1 − SSE/SST(残差が小さいほど 1 に近づく)
- R² は 0〜1 の値で、「全変動のうち回帰直線で説明できる割合」を意味する
- 単回帰では R² = r²(相関係数の二乗)が成り立つ
- 当てはまりの良さの指標 — ノイズが増えると SSE が増え R² が低下する