波の重ね合わせ・干渉
2 つの波が出会うと 足し算される ── 強め合ったり打ち消し合ったりする様子を見ます。
波 1
1.0
1.5
0°
波 2
1.0
1.5
0°
波が重なるとき、各点の変位は 2 つの波の変位の和になります(重ね合わせの原理)。
・山と山(谷と谷)が重なる → 強め合う干渉(振幅が大きくなる)
・山と谷が重なる → 弱め合う干渉(打ち消し合って小さくなる)
位相をずらしたり波長を変えたりして、合成波(オレンジ)がどう変わるか見てください。
・山と山(谷と谷)が重なる → 強め合う干渉(振幅が大きくなる)
・山と谷が重なる → 弱め合う干渉(打ち消し合って小さくなる)
位相をずらしたり波長を変えたりして、合成波(オレンジ)がどう変わるか見てください。
いま何が起きている?
ここがポイント
- 重なった波の高さは、単純に 2 つの波の高さの足し算。
- 同じ波長・同位相 → 強め合い/逆位相 → 弱め合い(ノイズキャンセルはこれ)。
- 波長を少しずらすと、強め合いと弱め合いが交互に来る「うなり」が生じる。