直列・並列回路と合成抵抗
中学理科・物理基礎 ― 回路の接続方法で何が変わるか確かめよう
回路の種類
6 V
3 Ω
6 Ω
合成抵抗 R
—
全電流 I
—
R1 電圧 / 電流
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R2 電圧 / 電流
—
いま何が起きている?
読み込み中…
この POC の使い方:
「直列」「並列」ボタンで回路を切り替え、電圧と各抵抗をスライダーで変えてみよう。
回路図上の矢印の太さは電流の大きさを表す。各抵抗のラベルに電圧・電流が表示される。
ここがポイント
- 直列:合成抵抗
R = R1 + R2(電流は共通、電圧を分け合う) - 並列:合成抵抗
1/R = 1/R1 + 1/R2(電圧は共通、電流が分かれる)。合成抵抗は最も小さい抵抗よりさらに小さい - オームの法則
V = I × Rが回路のすべての部分で成り立つ - 並列にするほど電流が流れやすくなる(合成抵抗が下がる)