オームの法則
電圧・電流・抵抗の関係 I = V / R を、電流の流れと明るさで体感します。
6.0 V
3.0 Ω
電圧 V
—
抵抗 R
—
電流 I = V/R
—
回路(電子の流れ)
V-I グラフ
回路に流れる電流 I は、かける電圧 V に比例し、抵抗 R に反比例します ──
これが オームの法則
水の流れでたとえると、電圧=水を押す圧力、抵抗=管の細さ、電流=流れる水の量。 押す力を強めれば流れは増え、管を細くすれば流れは減ります。
スライダーで V と R を変え、電流(電子の流れの速さ)と豆電球の明るさがどう変わるか見てください。
I = V / R。水の流れでたとえると、電圧=水を押す圧力、抵抗=管の細さ、電流=流れる水の量。 押す力を強めれば流れは増え、管を細くすれば流れは減ります。
スライダーで V と R を変え、電流(電子の流れの速さ)と豆電球の明るさがどう変わるか見てください。
いま何が起きている?
ここがポイント
- 電流は電圧に比例 ── V を 2 倍にすれば I も 2 倍。
- 電流は抵抗に反比例 ── R を 2 倍にすれば I は半分。
- V-I グラフは原点を通る直線。傾きは
1/R(抵抗が小さいほど急)。