自由落下と投げ上げ
物理基礎 — 鉛直投げ上げ・自由落下(重力加速度 g = 9.8 m/s²)
パラメータ設定
20 m/s
経過時間 t
0.00 s
高さ y
0.00 m
速度 v(上向き正)
— m/s
最高点 H = v₀²/2g
— m
最高点到達時刻
— s
着地時刻
— s
いま何が起きている?
待機中
初速を設定して「▶ 発射」を押すと、ボールが鉛直上方に打ち上げられます。
鉛直投げ上げとは:
上向きに初速 v₀ を与えると、重力加速度 g = 9.8 m/s² で一定に減速し、最高点 H = v₀²/(2g) で速度が 0 になります。
その後は自由落下と同様に下降します。高さの式は y = v₀t − ½g t²、速度の式は v = v₀ − gt です。
v₀ = 0 m/s の場合が純粋な自由落下です。
ここがポイント
- 加速度は常に下向き g(9.8 m/s²) — 上昇中も下降中も変わらない。
- 最高点で速度 = 0、しかし加速度 = g — 「止まって」いる瞬間も重力はかかり続ける。
- 上りと下りの対称性 — 同じ高さを通るとき、速さ(大きさ)は上昇時・下降時で等しい。