力の合成と分解
物理基礎 — 矢印をドラッグして力ベクトルを体験する
モード切替
矢印の先端をドラッグして F1・F2 を動かせます。
F1 の大きさ
— N
向き
—°
F2 の大きさ
— N
向き
—°
合力 の大きさ
— N
向き
—°
合力は平行四辺形の対角線として求まります。
力はベクトル量です。大きさだけでなく向きも持ちます。
複数の力が同じ物体に働くとき、それらを1つの力(合力)にまとめることを力の合成といいます。
逆に1つの力を直交する2方向に分けることを力の分解といいます。矢印の先端をドラッグして体験しましょう。
複数の力が同じ物体に働くとき、それらを1つの力(合力)にまとめることを力の合成といいます。
逆に1つの力を直交する2方向に分けることを力の分解といいます。矢印の先端をドラッグして体験しましょう。
ここがポイント
- 力はベクトル — 大きさと向きの両方が決まって初めて力が定まる。
- 合成 = 平行四辺形の法則 — F1・F2 を2辺とした平行四辺形の対角線が合力(F1+F2)になる。
- 分解 = 成分に分ける — 任意の力 F は Fx = F cosθ、Fy = F sinθ の直交2成分で表せる。
- つり合い = 合力ゼロ — 物体に働く全ての力の合力がゼロのとき、物体は静止(等速直線運動)を続ける。