ベクトルの和と差

平行四辺形法・三角形法 / 数学C / B

モード切替
ベクトルの先端をドラッグで移動
ベクトル a(青)
ベクトル b(緑)
結果(赤)
ベクトル a
(3, 1)
|a| = 3.16
ベクトル b
(1, 3)
|b| = 3.16
a + b
(4, 4)
|·| = 5.66
和モード:原点から a と b をとり、それぞれを辺とする平行四辺形の対角線が a+b です。 また b を a の先端に平行移動してつないだ三角形の終点も同じ点を指します(三角形法)。
ベクトルの和・差とは?
ベクトルは「向きと大きさをもった量」。2 つのベクトル a, b を合成するには 平行四辺形法(2 辺を隣辺とした平行四辺形の対角線)または 三角形法(b を a の先端につなぐ)を使います。 差 a−b は「−b を足す」と考えると、b の終点から a の終点へ向かう矢印になります。

いま何が起きている?

平行四辺形の対角線として和が求まっています。破線は三角形法(b を a の先端へ平行移動)を示しています。

ここがポイント