相似な図形の面積比・体積比

図形を k 倍に拡大すると、面積は k² 倍、体積は k³ 倍になることを、数えて確かめます。

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もとの図形(1)に対する比
辺の長さ周の長さ面積体積
もと1111
k 倍
相似な 2 つの図形で、対応する辺の比(相似比)が 1 : k のとき ──
周の長さの比1 : k(辺と同じ)
面積の比1 : k²(タテもヨコも k 倍だから)
体積の比1 : k³(タテ・ヨコ・高さの 3 方向が k 倍)
k 倍した正方形・立方体が、もとの図形「何個ぶん」になるかを数えてください。

いま何が起きている?

ここがポイント