一次関数 y = ax + b(傾きと切片)
中学2年 / スライダーで a・b を動かして直線の変化を確かめよう
パラメータ
1
1
y = 1x + 1
傾き a
1
切片 b(y 切片)
1
x 切片
−1
直線 y=ax+b
y 切片 (0, b)
傾きの三角形
一次関数とは、
y = ax + b の形で表せる関数です。a(傾き)は x が 1 増えるときに y がどれだけ変わるかを、b(切片)は直線が y 軸と交わる点の y 座標を表します。スライダーを動かして、直線の形がどう変わるかを体感してみましょう。
いま何が起きている?
読み込み中…
ここがポイント
- 傾きは「変化の割合」:x が 1 増えるごとに y が a だけ変わる。a > 0 なら右上がり、a < 0 なら右下がり、a = 0 なら水平。
- 切片は x = 0 のときの y:直線が y 軸を横切る点の y 座標が b。グラフ上の赤い点がそれ。
- 平行な直線は傾きが等しい:a の値が同じで b だけ違う直線はすべて平行になる(b を変えると上下に平行移動)。