作図(コンパスと定規)
定規とコンパスだけで図形を正確に作る ── 作図の手順を 1 ステップずつ追います。
作図のテーマ
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定規で引いた線
コンパスの弧
作図の結果
作図では使える道具は 目盛りのない定規(直線を引く)と コンパス(円・弧を描く・長さを写す)の 2 つだけ。
コンパスで「同じ長さ」をいくつも写し取り、その交点を使って正確な図形を作ります。 なぜその手順で正しく作図できるのか、弧の交点に注目しながら見てください。
コンパスで「同じ長さ」をいくつも写し取り、その交点を使って正確な図形を作ります。 なぜその手順で正しく作図できるのか、弧の交点に注目しながら見てください。
いまの手順
ここがポイント
- コンパスは「同じ長さを写す」道具。2 点から等距離の点が弧の交点として得られる。
- 2 点 A・B から等距離の点は、すべて AB の垂直二等分線上にある ── これが作図の根拠。
- 同じ仕組みで、角の二等分線も「2 辺から等距離の点」をたどって作れる。