月の満ち欠けの仕組み
中学理科 / 地学 — 月の公転位置と地球から見た形の変化
7.0日
月齢
7.0 日
月相
上弦の月
照らされている割合
50%
見える時間帯の目安
正午〜真夜中
真上から見た図(太陽光は右から)
地球から見た月の形
月の満ち欠けとは?
月は自ら光を出さず、太陽の光を反射して光って見えます。
月が地球のまわりを公転するにつれて、地球から見た「太陽に照らされている面の見え方」が変わります。
この変化が満ち欠けです。周期は約29.5日(朔望月)です。
いま何が起きている?
月は上弦の月の位置にあります。太陽・地球・月が直角をなし、月の右半分が光って見えます。南の空で昼ごろ昇り、真夜中ごろに沈みます。
ここがポイント
- 満ち欠けは月自体が変わるのではなく、月・地球・太陽の位置関係が変わるため。
- 月は自ら光らず、太陽光を反射して輝いている。
- 太陽と同じ方向=新月(見えない)、太陽と反対方向=満月。
- 1周期は約 29.5 日(朔望月)。新月→上弦→満月→下弦→新月の順。