QAM 星座図とノイズ

デジタル変調でデータを運ぶ「点の配置」が、ノイズで散らばって誤りに変わる瞬間を体感します。

変調方式(1 記号で運ぶビット数)
20 dB
星座点の数
1 記号のビット数
送った記号
記号誤り率
本来の星座点
正しく受信
誤って受信
QAM(直交振幅変調)は、電波の I 軸・Q 軸の値の組で 1 つの記号(数ビット)を表します。 その配置図が 星座図(コンスタレーション)です。
点が多いほど 1 記号で多くのビットを運べますが(高速)、点の間隔が狭くなる
受信側ではノイズが乗って点がぼやけます。本来の点より別の点に近づくと誤り。 SNR(信号対雑音比)を下げて、どこで破綻するか見てください。

いま何が起きている?

ここが通信工学の核心