⚛ 原子の構造と電子殻
中学理科・化学基礎 / ボーアモデルで見る原子核と K・L・M 殻
原子番号を選ぶ
6
C
炭素
原子番号
6
電子数
6
各殻の電子数
2,4
価電子数
4
K 殻(最大 2)
L 殻(最大 8)
M 殻(最大 8)
N 殻(最大 2)
電子
原子核
原子は中心にある原子核(陽子・中性子)と、その周りを取り囲む電子から構成されています。
電子は特定のエネルギー層(電子殻)に入り、内側の殻から順に埋まっていきます(K→L→M…)。
各殻の収容上限は
2n² 個(K:2、L:8、M:18)ですが、中学〜化学基礎では 2, 8, 8 で扱います。
スライダーで原子番号(陽子数 = 電子数)を変えて、殻への配置を確認しましょう。
いま何が起きている?
電子は内側の殻から K(2)→L(8)→M と順に入ります。
ここがポイント
- 原子 = 原子核(陽子・中性子)+ 電子。電気的に中性な原子では陽子数 = 電子数。
- 電子殻は内側から K(最大2) → L(最大8) → M(最大8) の順に埋まる(中学・化学基礎の範囲)。
- 最外殻の電子(価電子)が化学的性質・結合のしやすさ・周期律のカギを握る。希ガス(Ne・Ar)は価電子 0 で安定。