🐇🦊 捕食者と被食者の個体数変動
ロトカ・ヴォルテラ方程式 — 生物 / 中学理科
🐇 ウサギ数
10.0
🦊 キツネ数
5.0
⏱ 経過時間
0.0
ウサギ(被食者)
キツネ(捕食者)
パラメータ
1.00
0.100
1.00
いま何が起きている?
シミュレーションを再生してください。
ロトカ・ヴォルテラ方程式とは、捕食者(キツネ)と被食者(ウサギ)の個体数変化を記述する連立微分方程式です。
スライダーを動かすと振動の周期や振幅が変わる様子を観察できます。
dx/dt = αx − βxy(ウサギ)、dy/dt = δxy − γy(キツネ)。スライダーを動かすと振動の周期や振幅が変わる様子を観察できます。
ここがポイント
- ウサギが増えると餌が豊富になりキツネも増える。キツネが増えるとウサギが食べられて減る。これが周期的な増減を生む。
- キツネの山はウサギの山より少し遅れて現れる(位相のずれ)。原因となる変化が結果として表れるのに時間がかかるため。
- 食物連鎖でつながる生き物の個体数は連動して変化し、一方が崩れると生態系全体のバランスが乱れる。